整備士が知らない…かもしれない整備工場の苦情相談担当者の『ひ・と・り・ご・と』

整備士が整備工場で勉強しようと思っても出来ない整備に関わるユーザーからの苦情、整備工場からの相談を綴ります。法律的なところは専門家ではないので鵜呑みにせず参考程度に。古い話で記憶もあやふやですが自分の笑える失敗話や整備の話もほんの少し。依頼があれば事例内容を紹介する講習会もやります。実例を知ってトラブルを防止しましょう。

オイル交換でする火傷

 

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 オイル交換で使う廃油受け(チェンジャなどはまだなかった)が一斗缶(18㍑缶)を加工したもの(今でもあるけど)で車の下に入り込んで交換していたころの話。

 

 入庫してすぐに触るドレンボルトはそこそこ熱い。

 そのオイルが勢いよく出てきて腕をつたって腋にまで達したことも何度かあるけどその熱さは半端ない。

 それでも「アツっ!」で済む程度。

 

 そんな私の作業服はいつも汚れていたが先輩たちの服は汚れていない。

 不思議に思ってよく見ていると汚さないコツがある。

 それに気づいてからはオイル交換が楽しくて楽しくて(笑)

 

 ある時、原付自転車(50ccのバイクだが)のオイル交換を頼まれた。

 

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